お金のつかいかた

いつかは壊れる物や日々の遊びで
お金がなんとなく消えていってしまうことにゾッとして
それならばなにか有意義なことに使いたいとおもって
ボーナスのつかいみちを最初の入学金と学費の支払いにあてたけど

9月の学費の支払いがちょっと重荷に感じてきて、
ほんとうに自分のお金の使いかたはこれでいいのかと揺らぐときがある


でも、いま自分は実家暮らしだから
家賃のかわりに 月4万ていどで勉強がすきなだけできて、
仕事もしてるけど残業はそんなになくて、
貯金もそれなりにできて
というのはかなり人間的で贅沢な暮らしなのではとも思う

日々磨耗されて生きていくより、
心は豊かで健やかで自分の時間を生きたくて
そしてそれが実現できているからこれでよかったんだと
思えるときもあれば、これでいいのかと思うときもある
ただ、仕事ばかりじゃなくて他にやることがあるというのは
思考が分散されて非常によいです


お金はあるに越したことはない、
でもないからといって心は貧しくなってはいけない

自分で学費をはらうことで学べることの有り難さ、
そしてめちゃくちゃ高い学費の大学に4年間通わせて貰った
当時の自分の愚かさと 両親への負担を考えると
申し訳なさでいっぱいになるけど
武蔵美の勉強では、最小限の費用で最大限にできることをしたいよ


ということで、きょうから西洋美術史の課題にすこしずつはいって
(造形学概論のレポートはまだ未完成だが)
古代美術の参考書がないか、母親にたずねたら
母親が昔短大でつかってた西洋美術史の本と、エジプト展のけっこうな厚みのパンフレット?
がでてきて大変ありがたいとおもっている

インプットの時間は、楽しい (アウトプットがなかなかすんなりできない)


そして、武蔵美通信の教科書より昭和30年代初版発行の西洋美術史要説という本のほうが
非常に読みやすくわかりやすくて
なんだかなぁと思っている

今月中には提出したいんだよ

レポートの、
前提定義はきめられたけれど、本論3と結論でなんだかうまく文章がつなげられなくて
なかなかすすまないなあと思っていたところ
ずっとひっかかっていたことがやはり、自分の言いたいことだと
ハッとしたので結論からひっくりかえして再構成。。。。


めも:なんとなく、ではなく、こうあるべき、でもなく、
「こうありたい」という自分の意見に基づいて構成すること

クレマチスの丘

休日のインプットから平日のアウトプットへの切り替えがなかなか難しい。


先週末は三島・クレマチスの丘へ。


ディック・ブルーナ展目当てだったけれどヴァンジ彫刻庭園美術館
常設展も建築もスバラシカッタ。

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常設展メイン展示室のスケルトンな階段、高い天井、
材質まったくおぼえてないけど床材もよかった。
大理石の彫刻ははじめて? すべとろん、もっと見たい

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ヴァンジ彫刻庭園美術館はちゃんと勉強してまた行きたい。


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うさこちゃんは完全にやさしい世界
(絵本かってきてしまった)


執拗すぎない、ほどよくうさこちゃんが点在しているところが
クレマチスの丘の雰囲気とマッチしてた。

ヴァンジ彫刻庭園美術館では羅列+ワークショップという形で、
展示としてはベルナール・ュフェ美術館では
グラフィックデザイナーとしてのディック・ブルーナの仕事や
原画ができるまでの説明などなど、展示としてはこちらのほうが良い内容だったかな。



下調べもなく行ったクレマチスの丘だったけれど、
お天気もよく初夏のほんとうに気持ちのよい風がふいていて
絶対にまた行こうと思った。
できれば紫陽花の時期に

めも レポートの構成

造形学概論を進めるにあたり、
美術史の流れを知るために西洋美術史に流れてしまっていたけれど
そろそろ、本腰を入れてレポートに取り組まなければ・・・

だが、学生自体にろくにレポートを書かずに済んでしまったので
レポートの書き方から学ばねばということでめも。。。

骨組み/方向性を決めて肉付けをしていくのは、ちょっとデザインと似てる。おもろい。

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美術史学からの西洋美術史

造形学概論の第一課題の前半戦、
「美術史学の成り立ちを学ぶ」について。

自分はまず西洋美術史の大まかな流れすらわかっていなくて
美術史学に関する参考文献が非常に読みづらいので、
先に西洋美術史をさらりと学ぶことにした。


いちばん親切な 西洋美術史

いちばん親切な 西洋美術史


参考図書はこれ


西洋美術史、思っていたより何倍もおもしろい!
今は、中世ロマネスク/ゴシックのところで
まさに先日 火災によって被害を受けたノートルダム大聖堂が出てきた。

キリスト教も宗教画も今までまったく興味がなかったけれど
意味が(すこしだけ)わかるようになるととってもおもしろい。

建築史は履修しなかったけど来年とってみようかな


それにしても、美術史学の成り立ちについて明確にこれ!っていう
文献が見当たらず頓挫気味・・・
思ったより時間がかかってしまっているけど、4月中にまとめたいな。

造形学概論の教科書に苦戦

生涯学習論のレポート提出がスク受講後という決まりのため、
ミュゼオロジーⅠに取り掛かろうとおもったところ、原則スク後・・

ということで取り掛かり始めた造形学概論。


とりあえず教科書から読み始めて今、1/3を読み終えたところで
引用の多さと知らない単語の多さに頓挫し、そもそも美術史とはなんぞや?ということで
道を逸れて美術史について一からまとめている。これがなかなか、おもしろい。


美術史とは〜を非常わかりやすくまとめてあるpdfページがよかったでめも。

https://www.keinet.ne.jp/gl/07/11/zukan0711.pdf


様式論を突きとめたら美術鑑定につながるという一文を読んで、
実際に実物を見たときにさまざまな様式にあてはめて
じっくりと検証しながら観賞することができたら楽しいんだろうな〜と
新たな興味がひらけそうな感じです。

生涯学習論教科書読了

教科書を読み終え、

参考図書として図書館で借りてきたワークショップデザイン論を読んでいる最中ですが

 

どうやら生涯学習概論はスク受講後でないとレポートの提出ができないらしい。。

4月中に出そうと思っていたのに、がが〜ん

 

よく読まないとね..

 

とりあえず途中のものは読み置えて、一旦寝かせてミュゼオロジーⅠなどに取り掛かろうかと。